ネーミングの掟と極意
★★★
ソフトウェア開発における命名についての本です。
おもに、日本語で命名する機能名などの選び方、名付け方が話題にされています。
プログラミング上たいせつな英数字による関数名や変数名の付け方についてもいくらか話題にされていますが、どちらかというともっと根源的な命名についての考え方を学ぼうという本です。
書名からはルール集とか法則集のようなものを思い浮かべたのですが、そうではなく稽古場という感じを受けました。
期待とは違う雰囲気の本でしたが、それなりにいい本だと思います。
説明のしかたはかなり上手です。
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