デザイン思考の道具箱
★★★★
黒い地の文の文字と、蛍光色のオレンジがかった赤の見出しの二色刷りで、ちょっと蛍光色の部分が見づらいと感じました。そこだけが残念。
企業が製品を事業としてデザインする場合にも、心地よさや喜びが感じられる製品にするためにはどうするか。こんなふうに取り組むとよいのではないか。そんな提言が方法論として語られています。
著者は大学教授であり、かつ会社経営もされているそうですが、著者自身がこの本を書くことをとても楽しんでいるような印象を受けました。おもしろい本です。早川書房はSFやノンフィクションばかりではなくビジネス関連でもおもしろい本をよく出していますね。

0 Comments:
Post a Comment
<< Home